カテゴリー別アーカイブ: 福井 直哉先生

新年のご挨拶

~壬寅にホップ・ステップ・ジャンプ~

 

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

令和元年の2019年は、新年早々新型コロナの感染拡大で、スクールの休業をはじめ様々な行動が規制され、生活様式が一変し正に自由を奪われた一年でもありました。

しかしながら、その中で各々が運動の大切さと必要性を身近に感じた一年でもあった様に思います。

令和2年、2020年は緊急事態宣言も明け、コロナも落ち着き、日々の活動やイベント、大会などが徐々に規制緩和に向かった年でした。スクールも徐々に活気を取り戻し、日常が戻った年でもありました。イアスにとって令和2年は、正にポップとなる年でした。

昨日の大晦日までの令和3年、2021年は、イアスFSCの皆さんに(本科、育成、選手)とって、本年へのステップの年でした。イアス2校ともに開校以来の在籍会員数の更新や升谷選手の世界戦初デビュー、各種大会の活躍、イベント等々、実に有意義な一年であったように思います。

 

辛く厳しい冬はいずれ終わり、暖かい春が訪れます。

冬が厳しいほど、春の芽吹きは生命力に溢れます。

そしてその芽吹きには、驚くほどの華々しさに満ちています。

 

今年も皆さんの目標が達成出来るよう、スタッフ一同心を込めてサポート致します。

そして「壬寅」の2022年が皆さんにとって、大ジャンプの年になりますよう、心より祈願いたします。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

インプレッション株式会社
スポーツ事業部:福井 直哉

お陰、お陰で、、、、

今月17日、また年を重ね還暦リーチの59歳を迎えました。
今月のブログは令和3年を振り返った内容となっています。

12月は大阪オープン大会、川崎ジャパンオープン大会、2週連続で大会が開催されました。

選手たちの活躍は既に周知のとおり!
2大会を見事に締めくくってくれました。

 

「俺が俺がの(が)を捨てて!」

「お陰、お陰の(げ)で暮らせ!」

 

  • コロナのお陰で、今年の一年も目いっぱい練習が出来ました!
  • 選手たちが体調を崩さなかったお陰で、計画通りに練習を進めることが出来ました!
  • 保護者のご理解、ご協力のお陰で、子供たちがトランポリンに集中出来ました!
  • 指導スタッフのお陰で、大きな事故、怪我も無くスクールを終える事が出来ました!
  • 選手自身の頑張りのお陰で、それぞれの大会で実力を発揮出来ました!
  • イアスFSCに関わる全ての皆様のお陰で、初めて日本代表選手を輩出出来ました!
  •  

    諸々の「お陰で」令和3年も充実した飛躍の年になりました。

    令和4年も自分の(が)=(我)を捨てて、さらなる飛躍、飛翔の年になるよう肝に銘じ、新年を迎えたいと思います。

     

    今年一年間、有難うございました。良いお年をお迎えください。
    どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

     

    2021年12月 吉日
    福井 直哉

    第28回世界年齢別トランポリン大会レポート【5.大会を終えて】

     

    ~11.12歳女子部門 日本代表:升谷 優希選手(所属:イアスFSC)~
    アゼルバイジャン:バクー 11月22日(月) ~ 28日(日)

     

    ■ DAY Final|11月29日(月)晴
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    • ~12:00
      帰国のための第一歩、出国前PCR検査を受け、MYSOS、ココア登録、帰国後アンケート情報の入力などなど、コロナ禍での渡航に付録してくる作業を。
    • 15:00
      夜のフライトにつき遅めのランチをホテルでとり、18:00のホテル出発に向けてバッゲージのパッキング。
    • 18:00
      集合写真を撮影し定刻にてホテル出発!空港到着も経由地のイスタンブールが強風のためバクー空港出発に2時間程度の遅れが。

    遅延ながら、大会期間中は外出自粛につき、散歩はおろか会場に隣接しているスーパーにも行けず選手はここぞとばかりに、バクー空港でお土産を爆買い(笑) と夕食。ちなみに夕食は、空港2階の某大手ハンバーガー店のチキンバーガーをがっつく(笑)

    トランジットのイスタンブール⇒羽田便も2時間の遅れでフライト!

       

    • 日本時間11月30日(火)21:00過ぎ
      無事に帰国。
      早速、コロナ感染対策のための入国手続きで決まった順路をひたすら歩く!

    陰性結果が出るまで入国は出来ないため、みな合格発表を待つ心境?
    全員の陰性が判明し無事に入国の運びとなりました。

     

    本来なら遠征前の合宿を経て、本番に向かう訳ですがコロナ禍の中そういう訳には行かず、通常の遠征とは違った環境での大会となりました。

    イレギュラーながらも、今回初遠征、初代表を獲得し見事に3本の演技を披露した11歳の升谷選手です。

    来年の大会の同じ年齢カテゴリー(11,12歳)で挑戦できます。
    今回の遠征で得た「喜びと悔しさ」を胸に深く刻み、お世話になった先輩選手方、コーチ陣に感謝し、明日からもしっかり目標を決めて歩んでほしい!

    升谷選手が「堺から世界へ」を実現した第一期生となりました。夢の続きは今後も後輩に受け継がれ、彼女自身も更なる成長と飛躍を遂げると信じています。

     

    結びに、大会期間中も含め、お世話になった日本選手団団長はじめ、コーチ、トレーナーの先生方有難うございました。

    応援、声援をしてくださったインプレッション、イアスFSC、関係者の皆様、有難うございました。引き続き宜しくお願します。

     

    イアスFSC選手コース監督:福井 直哉

    第28回世界年齢別トランポリン大会レポート【4.個人戦本番】

     

    ~11.12歳女子部門 日本代表:升谷 優希選手(所属:イアスFSC)~
    アゼルバイジャン:バクー 11月22日(月) ~ 28日(日)

     

    ■ DAY8|11月28日(日)晴
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    昨日に続き快晴のバクー!
    いよいよ待ちに待った個人戦の日を迎えました。

    千代延選手は第1グループで11:30スタート。
    升谷選手の出番は90分後の第3グループで登場。

    千代延選手は会心の演技でグループ最高位の位置につける。
    第2グループを終えた時点でも千代延選手は3位の好位置なまま。

    さあ、
    第3グループの入場、升谷選手の試技順は4番目!
    1タッチウオーミングアップをすませ、後は自分の演技を披露するのみ。

    【第一演技】
    いつもより高さが控え気味、移動も少しあったため思うように得点が伸びず

    【第二演技】
    予備ジャンプでいい入りをしたのだが、2本目で後方に移動し高さもダウン

    続き種目は何とか持ち直したが、思うような演技が出来ず、得点伸びず。

     

    ▼最終結果:🎖12位/34人
    上位8名に入れず、予選敗退、、、。

     

    日本代表が決まった5月から約半年間、厳しい練習、試技会を積んで来ましたが、予選突破の夢かなわず、、、。

    初めて臨んだ世界の舞台、初めての渡航、初めての異国、初めてのPCR検査、、、

    初めて尽くしの升谷選手。

    それを乗り越え、シンクロ・個人ともに合計3本の演技を通し切ったことは実に見事であります。

    素直に褒めたいと思います。

     

    試合後、観客席で号泣していた升谷選手。
    これからもっと大きく成長するでしょう。

    「大器晩成」へのファーストステップをアゼルバイジャン;バグーでもらった気がしてならない!

     

    試合は終わりましたが、ここまで支えてくれた日本選手団一同、イアスFSCの仲間、イアスのコーチ陣、そしてご家族に感謝の気持ちを忘れずに、これからも楽しく笑顔でトランポリンを跳んで欲しい!強くそう願う大会となりました。

    ※本日11月29日(日)はMYSOS、ココア、帰国後アンケートなど帰国へ向けた準備と夜の便でバグー~イスタンブール~羽田国際空港へのフライトとなります。
    どうか無事な渡航になりますように!


    イアスFSC選手コース監督:福井 直哉

    第28回世界年齢別トランポリン大会レポート【3.個人戦へ向けて】

     

    ~11.12歳女子部門 日本代表:升谷 優希選手(所属:イアスFSC)~
    アゼルバイジャン:バクー 11月22日(月) ~ 28日(日)

     

    ■ DAY6|11月26日(金)曇り
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    [男女15,16歳]個人予選・決勝
    [男女13,14歳]シンクロ予選・決勝

    □ 升谷選手 ⇒会場練習 12:00~12:45
    □ 福井審判員⇒15,16歳女子個人 難度審判(D=6)シンクロ リザーブ

    ー本日の日本選手団の競技結果ー
    <男子個人:赤石銀メダル、松本4位>
    <女子個人:播磨銀メダル、田中銅メダル、石田4位>
    <女子シンクロ:都竹・横石ペア 8位>

    • AM7:30
      外を散策、今日の出番の選手を見送って朝食
    • AM9:00
      バスにて会場へ
      会場到着後、観客席にて観戦+応援
      午前中はサブホールにて最終日に備え約1時間のトランポリンのトレーニング!
      大会終盤に伴い結構、練習人数も少なくなり、一人でトランポリンを独占状態とのこと
      午後からは日本選手団の観戦と応援がメイン
    • PM7:30
      メダルセレモニー
    • PM8:30
      ホテル帰着 夕食

     

    ■ DAY7|11月27日(土)晴
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    [男女17-12歳]個人予選・決勝
    [男女15,16歳]シンクロ予選・決勝

    □ 升谷選手 ⇒会場練習 18:45~19:30
    □ 福井審判員⇒17-21歳男子個人 演技審判
    15,16歳女子シンクロ 演技審判

    ー本日の日本選手団の競技結果ー
     <男子個人:井関銀メダル、豊後8位>
    <女子個人:三澤銅メダル>
    <男子シンクロ:都竹・赤石ペア銅メダル、松本・吉村7位>
    <女子シンクロ:播磨・澤田ペア8位>

    ✍ 今日も日本選手団はメダルを獲得するも、金メダルがなかなかあと一歩のところですが手に届かず。大会も残り本日日曜日の1日となりました。いよいよ升谷選手のカテゴリー11,12歳男女個人の出番です。  

    升谷選手は第3グループの4番目に登場!応援宜しくお願いいたします。

     

    イアスFSC選手コース監督:福井 直哉

    第28回世界年齢別トランポリン大会レポート【2.シンクロ競技本番】

     

    ~11.12歳女子部門 日本代表:升谷 優希選手(所属:イアスFSC)~
    アゼルバイジャン:バクー 11月22日(月) ~ 28日(日)

     

    ■ DAY5|11月25日(木)
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    • AM7:30
      雨のためホテルロビーにて身体をほぐしてからの朝食
    • 10:30
      バスにて決戦舞台の大会会場へ
    • 11:00~14:30
      日本選手団の応援、観戦、ランチ
    • 15:15~15:50
      サブ会場にて試合前のウォーミングアップ
    • 16:00~16:35
      升谷・千代延ペアのシンクロ予選の競技がスタート

    ✍ 試合初日!いよいよ本番です。

    15組中試技順は6番目!予選8ペアが決勝に進出!
    試技前の1タッチアップも不安なく終え、いざ試技へ…

    男子の審判席で横目ながら2人を見つつハラハラドキドキでしたが、そこは2人で息の合った演技を披露し 予選4位 で通過(ブラボー!)19:00~の決勝へ!

     

    • 19:15~
      升谷・千代延ペアのシンクロ決勝の競技がスタート

    ✍ 女子を先頭にマーチン。1タッチもばっちり!いざファイナルの演技へ!

    試技順は予選スコアの下位ペアからスタート
    日本ペアは5番目、ブルガリア、ドイツペアがいきなり高得点をマーク

    升谷・千代延ペアも力を出し切るも、5組が終了した時点で3位。続くイタリアを抜くも、ベラルーシ、ロシアが圧巻の安定した演技で 最終結果は🥇5位!

     

    ともにペアを組ませていただいた千代延選手も世界初挑戦!
    初挑戦ペアが予選を突破し、決勝も臆することなく、笑顔で演技が出来たことは実に頼もしくも心打たれるものがありました。

    『 笑顔で演技!』

    そのモットーに相応しい日本代表の2人でした。
    演技を終え安堵とともに悔しさあるでしょうね =来年はリベンジを期して!

     

     

    イアスFSC選手コース監督:福井 直哉

    第28回世界年齢別トランポリン大会レポート【1.大会前日まで】

     

    ~11.12歳女子部門 日本代表:升谷 優希選手(所属:イアスFSC)~
    アゼルバイジャン:バクー 11月22日(月) ~ 28日(日)

     

    ■ DAY1|11月21日(日)
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    • 夕方のJAL伊丹空港 ⇒ 羽田空港でまずは東京へ
    • 21:50フライトのトルコ航空羽田 ⇒ イスタンブール便で一路トルコへ
    • 初PCR、初の日本代表、初の海外遠征、初の12時間の長時間フライト

    ✍ 何もかもが「初」尽くしの遠征初日がスタート!

     

     

    ■ DAY2|11月22日(月)
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    • 早朝のイスタンブール⇒アゼルバイジャン便で11:00に選手団はバクーに無事に到着
    • 入国検査を済ませ、昼過ぎに宿泊先のマリオットブルーバードホテルに到着
    • PCR検査を受け、全員が陰性結果
    • ホテルで遅いランチを済ませ、早速練習のため試合会場へ
    • 約2時間のトレーニングを終え、ホテルに戻りランチをとり到着初日は早めの睡眠へと

    ✍ 長時間の移動ながら、まずまず身体は動いていたように思う!

     

     

    ■ DAY3|11月23日(火)
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    • AM7:30
      軽い運動後、朝食をとり午後からの練習に備える
    • 10:30
      シャトルバスにて会場へ
    • 11:00~11:45
      本番練習に備えウォーミングアップ
    • 12:00~12:45
      トランポリン トレーニング① サブホールにて
    • 12:45~13:30
      トランポリン トレーニング② メインホールにて
    • 18:00~
      選手団アイスブレーキング 自己紹介など
    • 19:00
      ディナー

    ✍ 今日から公式練習スケジュールがスタート!
    日本選手団はお昼の2回の練習でまずますの調子だったので、夕方の練習はPASSし、明日の練習体調コンディショニングに備え3日目が終了。
    夜の日本チーム全員でのアイスブレーキングで団として一致団結が更に高まる!

     

     

    ■ DAY4|11月24日(水)
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    • AM7:30
      ホテル周辺を軽く散策で身体を目覚めさせてからの朝食
    • 12:00
      会場にてトランポリン トレーニング① トレーニングホールにて
      そのまま会場に残り、夕方からの再トレーニングのため会場にてランチと待機
    • 17:00~18:30
      明日のシンクロの予選、決勝前の最終練習
    • 20:00
      ディナー&ミーティング

    ✍ いよいよ大会初日を明日に控え、先ずは先鋒11,12歳グループの男女のシンクロと13.14歳グループの男女個人予選、決勝で幕が開きます。

    頑張れ升谷選手、千代延選手ペア!!

    選手団はじめ日本からもイアスFSC、インプレッショングループからも熱い声援が届いています。

     

    『笑顔で演技を!』

     

    イアスFSC選手コース監督:福井 直哉

    第35回世界トランポリン競技選手権大会

    先週開催された大会において、
    日本男子チームは団体戦2位の 銀メダル、個人戦では西岡選手が難度点18.9をマークし、見事に初出場で 銀メダル を獲得し、日本トランポリン界にまた新たなニューヒーローが誕生しました。

    負けず日本女子チームも団体戦では 金メダル を獲得し、東京大会に続き2連覇の偉業を達成。

    選手のケガで急遽ペアを編成した森・太村選手が息の合った演技を披露し、見事にシンクロナイズドで 銀メダル を獲得しました。

    コロナ禍の中、大会本番まで複雑な調整を余儀なくされたかと思います。

    しかしながら、世界トップクラスの選手たちは見事な演技を披露していました。

    来年はブルガリア:ソフィアでの開催となります。
    新たなヒーロー、ヒロインの誕生に胸が膨らみます。

    今週は第28回世界年齢別大会がスタート!
    イアスFSCの “升谷選手” の登場です。

    升谷選手の出番は個人とシンクロの2部門です。

    ■ シンクロナイズド  11月25日(木) 予選 16:00~/決勝 19:15~
    ■ 個人        11月28日(日) 予選 11:30~/決勝 16:30~

    ※日本とアゼルバイジャンの時差は-5時間です。
    アゼルバイジャン時間 16:00 ⇒ 日本時間 21:00
    引き続き応援のほど宜しくお願いします。

    日本代表選手団審判:福井 直哉

    【直哉のつぶやき】選手が9割、コーチが1割

    コロナのお陰!と言ったら不謹慎ですが、この一年間は、ほぼほぼ現場で選手をコーチングする機会に恵まれた。

    大会がことごとく中止になり、もし開催されたとしても試合経験から遠ざかっている選手にとっては「一発勝負」的なリスク感は否めない。

    だからここ一発の「集中力」が大事になってきます。集中力を高めてくれる唯一の手段は普段の練習だと考えています。

    時に「練習は試合のつもりで、試合は練習のつもりで」と言われます。

    この言葉は、選手が常日頃、自分と向き合い、そして課題を克服し成長していく過程で培われます。

    試合結果を選手に転嫁する気は毛頭ありません。

    ただ、自分と真剣に向き合い、100%の努力が出来るか否かで自ずと結果がついてくるように思えてならない。

    コーチはあくまでも、選手が間違った方向へ行かないよう手綱をしっかり握りしめ、正しい道程を導くための1割の力があれば十分だと思う。

     

    ▼写真
    選手のレッスン風景

    【直哉のつぶやき】コロナ禍での大会

    イアスの選手が大会に出場できる機会が巡って来たのは、昨年12月でした。

    地方大会も中止、夏の全日本ジュニア大会も、秋の西日本大会も中止でした。

    満を持して臨んだ「川崎大会ジャパンオープン」イアスからは7名が出場し、内5名は全国的なレベルの大会に初チャレンジでした。

    毎月の定例記録会(試技会)でリハーサルを行っていたものの、やはり本番の違う雰囲気を5人は感じ取ったのだと思う。

    そして前年も出場している升谷選手は実力を十二分に発揮し、前大会の6位からの大躍進で一気に優勝!

    船中選手も、初の決勝進出そして準優勝を見事に勝ち取りました。

    コロナに負けず、毎日コツコツ、辛抱強く練習してきた選手たちの発表の場である試合。

    今年は予定通り開催される事を切望しています。

     

    ▼写真
    川崎大会ジャパンオープンの写真