カテゴリー別アーカイブ: 福井 直哉先生

【直哉のつぶやき】新型コロナで子供のロコモが、、。

先日TVで子供のロコモ問題が紹介されていました。
興味をもって食い入るように見入ってしまった。
 
全国緊急事態宣言の発出、学校臨時休業で自宅待機のあおりを受け、運動する機会が激減しその結果、体力、筋力の低下、骨折の増加等々、高齢者が直面しているロコモティブシンドロームに幼児や児童が直面している。

皮肉なものですが、正に運動の必要性が実証されたケースだと思います。

体力の低下は気力(特に集中力)の低下に直結します。

スポーツの秋です。
これを機会に新たな運動・スポーツにチャレンジするのも一考かと!
 
 
写真:新型コロナの影響でお休みしていたレッスンでしたが無事に再開し、満面笑顔のたんぽぽ保育園の園児たち。

【直哉のつぶやき】味覚の秋と運動

旬の物を口にすることは古来より身体に良いと言われている。

事実そうである。

私も毎年、秋には自作の旬もの「新米:こしひかり」を口にしている。
自分でコメを生産しているものの日常生活ではほとんどコメは食べない方である(笑)

子どもにとって「運動」は、年中摂ることのできる「旬物」であると思う。

しかもそれは簡単に摂ることが出来る旬物である。
なぜならば、家でじっとしていないで外に足を踏み出せば良いのである。

「犬も歩けば棒に当たる」
 
 
写真:めいっぱいの運動を行う子どもたち。

【直哉のつぶやき】敬老の日に

暑さ寒さも彼岸まで。
 
今年のお彼岸は9月19日(土)から25日(金)の一週間です。
明日は敬老の日ですね。

私が小さい頃の大人ってすごく老けていたような記憶があります。

しかし、
現代は平均寿命の延びで60歳なんてまだまだ現役バリバリ!
70歳でも現役バリバリ!
80歳は少し現役バリ!

定年を過ぎても社会でバリバリご活躍するご年配の多いこと。
近い将来、敬老の日という祝日が無くなる日がくるかも?です。

かくいう私も、生涯現役を目指しています。(笑)
 
 
写真:元世界チャンプと!

【直哉のつぶやき】深井本校八周年!

2013年7月に土塔町で開校したイアス深井校。

(当時は1校だったので)2018年12月に現在の深井水池町に転居し、お陰様で目出度く8周年を迎えました。
 
偏に会員の皆様、地域のみなさまのご協力の賜物です。

当初は8名からのスタートでしたが、今では200名のお子さん達の元気な声が響き渡る活気溢れるスクールとなっています。

何事も物事成功(結果が出る)するには10年かかると言われます。
それを選手で例えれば、全日本ジュニアチャンピオンにするには後丁度2年です。

頂上目指して顔晴ります。
  
 
写真:いつの日かオープン前の深井本校。

【直哉のつぶやき】チルチルミチルの青い鳥・・・にならないよう!

モチベーションを他力本願と自力本願の2種に分けたとします。

結果を出すのはどちらでしょう?

答えは簡単です。
自ら燃える自力本願の人ではないでしょうか。

人(他人)の力ばかりを頼る人、
方や自分を信じて迷うことなく自分の道を進む人。

素晴らしいコーチや名伯楽の師匠を求め、さまよう選手を過去に見たことがあります。
残念ながらどのコーチや指導者に教えを乞うても思うような結果が出なかったように思います。

その原因は恐らく他人に火をつけてもらうばかりで、自分で発火(自家発電)が出来ないからだと思います。
 
 
写真:自作コシヒカリの田植えの様子。

【直哉のつぶやき】来る日のために・・・

新型コロナ国内感染による緊急事態宣言ならびにその余波を受け、トランポリンの国内全ての大会が中止となっています。もちろん国際大会もです。

全てのアスリート、選手がその憂き目に遭遇している事態を我々としても本当に心が痛みます。

大会は中止になっていますが、
その代替えとして6月、7月そして昨日8月30日(日)
選手・育成クラスの「合同記録会」を深井本校において開催しました。

選手にとって日頃の練習もさることながら、大会経験を積むことでより大きく成長しますし、モチベーションもグンと高まります。

来る日のために備え、この合同記録会が貴重な経験の場となればこれ幸い。

11月の大阪オープン大会がぜひ開催され、久しぶりの晴れ舞台が到来するよう切望する
今日この頃です。
 
 
写真:7月合同記録会にて選手たちと。

【直哉のつぶやき】夏の終わりに・・・

大好きな夏も終盤です。
 
淋しいです。サマーロス!?な状態でしょうか。笑

夏の日差しのおかげで味覚の秋があります。
晩夏は本格的な秋への準備期間でもあります。

人も同じです。
家族、友人、仲間が居るお陰で成長が出来るのです。
感謝の気持ちを大切に「秋本番」を迎えましょう。
 
グッバイサマー!
 
 
写真:稲刈りの最中の1枚。

【直哉のつぶやき】母親に教えられたこと・・・

生まれて57回目のお盆(夏)を迎えます。
 
過去56回とも実家の七尾市能登島町で過ごしています。

子供のころは毎日海水浴、蝉取りに耽っていました。
夏に限らず、ほとんどの遊びは屋外でした。特に木登りや崖のぼりは足腰や高所に慣れる絶好の機会でした。

田植え、稲刈り、桑の葉摘み、家の掃除、風呂沸かし等々家の手伝いも相当しました。(笑)
 
気が乗らない手伝いの時、当時の母に言われたことがあります。
「性根を入れてやらないとケガするぞ!なおや」
 
母親が伝えたかった事は恐らく「心を込めて仕事をしなさい」という事だったのでしょう。

今頃ですが理解できるようになりました。(笑)
 
 
写真:IFSC夏のキャンプにて。私の実家で生徒たちとお別れの様子。

【直哉のつぶやき】夏休みの思い出・・・

今も四季の中で「夏」が一番好き。
 
理由は「海で泳げる」「親戚が集まる」
一番は「学校が長い休みに入るから苦痛な授業がない」でしょうか。
 
午前中は宿題、部活、午後からは競って海へ繰り出し友達とサザエ漁の競争で、夜はばたんきゅーの毎日でした。
そのおかげで体力が相当ついたと思います。
 
小学生、中学生の夏の過ごし方が、その後の高校、大学への礎として大きく影響したことは事実です。
 
 
写真:今年も大収穫のサザエと。

【直哉のつぶやき】今年の梅雨明け・・・

大阪に来て早8年!

こんなに遅い梅雨明けは初めてのこと。
ジメジメとした鬱陶しい毎日とようやくグッバイ!

しかし空梅雨なら空梅雨でこれまた大変ですね。
豊かな大地に雨が必要なように、お子さんにも適度な運動が必要なのです。

つまり運動適齢期である幼児期、児童期こそ運動は必須なのです。

だって(運動)神経は10歳で90%がなんと出来上がってしまうのだから!
 
 
写真:レッスン終わりの児童クラス生徒たち。